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今年の干支は丑です。干支というと十二支を思い浮かべますが、十干十二支というのもあります。十干は文字通り10種類あり、十二支と組み合わせると全部で60種類になります。なので同じ丑年と言っても12年前とは違うのですね。60通りあるので、それが一回りすると還暦となるわけです。今年は辛丑です。

真冬に屋外で見られる数少ない花の一つに山茶花があります。椿と間違えられやすいですが、椿が咲くのは初夏。また花が丸ごと 散る椿と違って、山茶花は花弁一枚ずつ散っていきます。日本原産で英名もSASANQUAです。

こちらは花ではないですが、江戸時代からお正月飾りとして使われる葉牡丹。キャベツの仲間、アブラナ科で開花時期は春です。お正月の頃はまだ背が低く平べったいのですが、花をつける頃にはどんどん背が高くなって菜の花のような茎が出てきます。

お正月の富士山。元旦に初めて見る富士山を初富士と言いますが、この時期は空気が乾燥していて、富士山だけでなく月も綺麗に見えますね。ガラス越しの撮影なのであまり綺麗に撮れていませんが、実際はもっとはっきりとして綺麗でした。

百舌(モズ・多分まだ若い)。冬の季語である百舌は、小柄ながら肉食です。取った獲物を木の枝などに刺しておく百舌の速贄は、他の鳥の食糧ともなるので供物とみなされていました。実際に発見するとちょっとギョッとしますけど。

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参考文献・資料

「日本の行事・暦」
「季節の花300
「くらしのこよみ」
「旬の食材百科」

vol. 47464544434241

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