昔は半夏生(今年は七月二日)までに田植えを済ませるのが習わしだったそうです。そしてこの日の天候で、その年の農作物の出来を占ったとか。またこの日は半夏生という毒草が生える時期で、農作業や種をまくことが避けられていました。すでに沖縄では梅雨が明けていますね。東京では朝顔市やほうずき市、お盆があります。月末は隅田川の花火大会も。今年も夏がやってきました。

梔子(クチナシ)は梅雨の時期に咲きますね。遠くからでもわかるいい香りです。八重の花もありますが、一重の方は八重より早咲きです。秋になる実は、たくあんやきんとんなどの着色料になります。ちなみに実が開かないので「口無し」、そこから名前が来ているらしいです。

山百合、別名、鳳来寺百合は日本特産の百合で花びらに赤い斑点がある大型の百合です。ずっと鬼百合だと勘違いしていましたが、鬼百合はオレンジ色です。年々大きく花数も増えてゆきます。咲いている間中、いい香りです。

鳳仙花(ほうせんか)。朝顔、向日葵と並んで有名な夏の花です。花言葉は「私に触らないで」「短気」だそうですが、ギリシャ神話では、泥棒の疑いをかけられた女中が真犯人を見つけ出す前に亡くなってしまい、自分の屍を鳳仙花に変えました。タネの入った袋に触れると中身をはじき出すのは、何も持っていないことを見せるためだとか。

枝豆

ビール、夏、おつまみ、と想像するとこの時期、枝豆は外せません。年中食べられる冷凍ものもありますが、この時期は枝つきの新鮮な枝豆が出回っていますね。さやごとに枝から切り離さないといけないですが、やはり冷凍ものと違って絶品ですよ。

お問い合わせはこちら、または℡03-3735-2653

Copyright © 2006 - 2014, 2015 - 2017 Yajiuma.  All rights reserved.

あぼちゃんが本になりました。

梔子(クチナシ)は梅雨の時期に咲きますね。遠くからでもわかるいい香りです。八重の花もありますが、一重の方は八重より早咲きです。秋になる実は、たくあんやきんとんなどの着色料になります。ちなみに実が開かないので「口無し」、そこから名前が来ているらしいです。

山百合、別名、鳳来寺百合は日本特産の百合で花びらに赤い斑点がある大型の百合です。ずっと鬼百合だと勘違いしていましたが、鬼百合はオレンジ色です。年々大きく花数も増えてゆきます。咲いている間中、いい香りです。

枝豆

ビール、夏、おつまみ、と想像するとこの時期、枝豆は外せません。年中食べられる冷凍ものもありますが、この時期は枝つきの新鮮な枝豆が出回っていますね。さやごとに枝から切り離さないといけないですが、やはり冷凍ものと違って絶品ですよ。