東京では先月下旬に桜が開花しましたね。お花見の時期ですが、桜は意外に開花時期が短いですよね。満開の後は、ちょっとした春の雨で散ってしまいます。桜は日本原産で、自生しているもの、栽培されているものを合わせて、三〇〇種類以上もあるのだそうです。

新年度の初めで環境の変化もありますね。春本番ですが、暦の上では晩春、来月には立夏です。南の方ではツバメが渡ってきます。

片栗、桜よりも実は儚い花です。なんと種が地中に入ってから約8年目にやっと芽がでるのだそうです。一年のうち十ヶ月は地中で、球根のまま休眠状態。球根からは片栗粉を作りますが、スーパーで売っているものは馬鈴薯澱粉ですね。

小さな花が丸く集まって咲く小手毬は、よく生花などに使われたりします。枝が弓状に伸びて花もたくさんつくので庭木にも見られますね。よく似ている花で大手毬、薮手毬がありますが、小手毬だけバラ科で残りの二つはスイカズラ科だそうです。

雛罌粟(ヒナゲシ)も咲き始めますね。近所でよく見るものは長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)。今年も線路沿いにたくさん咲きそうです。別名、虞美人草とも呼ばれますね。

栽培が禁止されている罌粟は、見た目が少し違います。

VR版はこちら。https://skfb.ly/6oZrG

先月もでしたが、VR版だと茎や蕾の毛がうまく出ません。

ふきの炒り煮と蕗の葉味噌

蕗は、八百屋で見かける野菜で一番長い野菜ではないでしょうか?次が牛蒡かな?下ごしらえが面倒に思えますが、意外と簡単で下茹でしておけば日持ちもします。蕗の茎の部分も美味しいのですが、実は葉の部分を使った蕗の葉味噌が目当てで、蕗を買ったりします。ご飯に合いますね。

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あぼちゃんが本になりました。

片栗、桜よりも実は儚い花です。なんと種が地中に入ってから約8年目にやっと芽がでるのだそうです。一年のうち十ヶ月は地中で、球根のまま休眠状態。球根からは片栗粉を作りますが、スーパーで売っているものは馬鈴薯澱粉ですね。

小さな花が丸く集まって咲く小手毬は、よく生花などに使われたりします。枝が弓状に伸びて花もたくさんつくので庭木にも見られますね。よく似ている花で大手毬、薮手毬がありますが、小手毬だけバラ科で残りの二つはスイカズラ科だそうです。

ふきの炒り煮と蕗の葉味噌

蕗は、八百屋で見かける野菜で一番長い野菜ではないでしょうか?次が牛蒡かな?下ごしらえが面倒に思えますが、意外と簡単で下茹でしておけば日持ちもします。蕗の茎の部分も美味しいのですが、実は葉の部分を使った蕗の葉味噌が目当てで、蕗を買ったりします。ご飯に合いますね。